進化論に関する私の主張

進化論と創造論を聖書の教えから検証しようとする「聖書入門ー信仰・希望・愛」の作者の主張。
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クリスチャンの2つの違った主張太陽と海カール・サガン(Carl Sagan)アメリカの天文学者は、数十年前にアメリカのテレビ番組で「進化は起こった、進化論は事実である」と最初に公に言った人かもしれません。多分、それ以来、アメリカでも進化論は事実であるかのように教えられています。日本でも状況は変わりません。星 第3の主張は私の主張でもあります。次に結論を箇条書きしてみましょう。

1.人間を含むすべての生物が原核生物から発達してきたという進化論は人間の推測にすぎません。しかし、環境に対応して生物が順応してきた事は事実だと思います。その意味での進化はあったと思います。これについては、神の創造まか不思議、デザインをお読みください。

2.人間は神によって他の生物から区別されて創造されました。進化論が推論に対して、良くも悪くも人間が特別であるという事は歴史が証明しています。

3.地球の年齢はわかりません。聖書は明確にそれを啓示していません。ですから私たちが知る必要がないことだと思います。聖書は次のように言っています。「隠されていることは、私たちの神、主のものである。しかし、現わされたことは、永遠に、夕日と海私たちと私たちの子孫のものであり、私たちがこのみおしえのすべてのことばを行なうためである。」(申命記29:29) 聖書は科学的見地から地球や宇宙の起源について語っていません。ビック・バンなどのようなセオリーにせよ、またはどんなセオリーにせよ、それは推測でしかないのです。それは神の領域の事です。それを敢えて証明しようとする事自体、人間宇宙人には不可能な事です。繰り返しますが、私はここで科学の重要性を否定していません。むしろ、科学は神の創造のわざをもっと明らかにしてくれます。しかし、科学の力で計り知れない領域、つまりそれは神の領域であると主張しているのです。

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